コスパ重視!引越し料金見積もり比較

引越し見積もりは一括見積もりサイトが便利


引越しとはひとつのプロジェクトです。ですからゴールとスケジュールと予算があります。ゴールとは無事に期限内にそしてできれば安い料金で住居を移動すること。スケジュールは、入学・就職・転勤などで多くの場合期限が決まっていると思います。

転居先がすぐ近くで、荷物も引越し業者に頼まずに自家用車かレンタカーで何回かに分けて運ぶというケースもあるとは思います。しかし遠距離の場合は何回も行ったり来たりできないので、きちんと日取りを決めて、新居の転入準備と旧居の転出準備をきっちり済ませ、当日バタバタすることのないようにしたいですね。

引越し業者を使う場合は見積もり依頼をしましょう。それも1社ではなくできれば2社以上を比較したいですね。1社だけだとどんな見積もりでも「こんなものか」となってしまいますが、2社以上で比較すると必ず何らかの違いが出てきます。複数業者の見積もり比較は、引越し料金見積もり比較サイトがあるので利用すると見積条件の入力が1回ですむので便利ですよ。

複数社一括見積もりで、最安料金の引越し業者をチェック!

料金を値切るには複数の引越業者に相見積もりをとる

引越しは荷物の移動だけではなくいろいろと手続きも面倒です。市区町村の役所はもちろん電気・ガス・水道などインフラへの届出が必要です。引越しをスムーズに行うには早めの準備が大切ですが、会社の転勤などは1ヵ月前、あるいはもっと直前に決まる場合もあるので、いつも早めに準備を始められるとは限りません。特にシーズンは引越し業者も仕事が集中し、直前になると予約ができなくなる場合があるので、移動先の住居が決まったら、なるべく早く予約をしておくほうがよいでしょう。

とはいえ、1社だけ見積もりを取ってすぐ契約してしまうのはもったいないですね。1社目の営業が来ても返事は保留して、できれば2社、3社と複数の業者に相見積り(あいみつもり)を取ることで、引越し料金を値切ることができます。2社目以降の業者が見積もりのために自宅に来て、荷物の量を確認した後、見積もりをくれますが、その金額が1社目の見積もり額より高い場合は、1社目の見積もり額を伝えると、「勉強」してくれるはずです。

もし2社目の金額が1社目よりもお安い場合は、3社目の見積もりをとるかどうかで対応を変えないといけません。3社目の見積もりをとる場合は、保留して3社目の見積もりを取ってから返事をすることになります。もし1社目の見積もりで決めるとなれば、その場で断りを入れるか、直接断りにくい場合は、「検討します」といってあとで電話で断ることもできます。3社くらい見積もりを取れば、各社の料金の内訳が比較できるので、想定した予算も考慮して納得のいく業者を選びましょう。

また、引越しを複数の会社に見積もりを依頼するときには、引越し一括見積もりサービスを利用すると、同じ情報を何度も入力する手間が省けて便利ですが、実際の引越し料金を見積もってもらうには、引越し会社の営業担当者に自宅に来てもらって、荷物の様子を見てもらう必要があります。その営業担当者との打ち合わせや、見積もりを取って検討したあと、契約する業者はもちろんですが、契約しない業者に断りを入れるのも自分でする必要があります。引越しに限らず何事も早めに準備しておくと、直前にあわてなくて済みます。

自分でするか業者に頼むか

引越し料金を少しでも安くする方法は2つ。1つ目は『複数の業者に相見積もりを取る』ですが、2つ目は『自分で出来ることは自分でする』です。引越しの基本料金は、移動距離、トラックの大きさと台数、作業員の人数などで決まりますが、電気工事(エアコンの取り外し)や退去後の掃除などのオプションもあります。

エアコンの取り外しは自分では難しいですが、掃除(賃貸住宅の退去時は必要)は時間さえあれば自分でもできると思います。以前私はお風呂掃除のオプションに2万円も払いましたが、実際には下請け業者の作業員が1人だけ来て2~3時間掃除して帰っただけでした。全部の汚れも落としきれず、思わず「これで2万円?」と、頼んだことを後悔しました。

逆に、自分で処分すると費用がかかる大型家具は、引越し業者に頼むと無料で引き取ってくれる場合もあります。つまり【有料なら自分で、無料なら業者に】です。不用品は買取り業者に売るというのも手です。何でも業者の言いなりになるのではなく、気になる部分は業者に確認したり、「おたくに頼むからダンボール無料にして」などと駆け引きするのも手です。

引越し前に荷物を減らそう

引っ越しは大変ですよね。「住まい選び」に始まって、役所や電気・水道・ガス・郵便などへの「転居届け」はもちろん、「荷物の整理」がまた大変!引越しを業者に頼むと、引越し料金は「距離」も大いに影響しますが、荷物が多ければ多いほど、引越し料金の見積もりも高くなります。「荷物の量」によってトラックの大きさが2トン車なのか4トン車なのか、作業員が何人必要なのかも変わるので、料金にも跳ね返ります。

ですから引越し前にできるかぎり荷物を減らしましょう。特に読んでいない本や雑誌、身につけない服や靴、おもちゃ・ぬいぐるみ・楽器・スポーツ用品。チェックすると意外とたくさんあるものです。下手をすると、前回引越ししたときに詰めたダンボールがそのまま!なんてことも…。そういう私も、備蓄用に買い込んだミネラルウォーター2リットル×6本入りケースの箱を、引越荷物にしてしまったこともあります(笑)。

ネット相見積もりで引越し料金も減らせます

リンク

ページの上部に戻る

FXЃobW